おすすめのアイシャドウとマスカラ

【ニキビ用のアイシャドウ】
アイシャドウが良かったです。 いつも、本当にきれいなシャドウと安物のシャドウのウェット感に差を感じていて、やっと気に入ったウェット感のでるシャドウに出会えたと感じたのが、この「アイシャドウ」でした。

光沢感は上品で好きだったので、以前はチークなどもとても重宝していました。このアイシャドウの特徴は、ぴったりとしたフィット感と発色の良さに加え、大人っぽい光沢感と豊富なカラーバリエーションです。 色は、パープルやゴールドのほか今年色としても使えそうなシャーベットカラーまで全8色がそろっています。

キャップ付きの瓶詰めで販売されていて、使用には専用ブラシが必要になります。 キャップをとって見た感じの印象は、色の発色が良いため瞼でも、強く濃くついてしまうのではないか?と不安になりますが、大丈夫。ムースが瞼の上でふわりと肌色になじんで発色してくれるので、自然な仕上がりになります。

しかも、他の色との重ね塗りが絵の具を塗るようにスムーズなので、うれしくなっちゃいます。 筆の調整でどんな色づきにも調整が可能なので、例えばマット系のパウダーシャドウを地色に使ってあげてから、このムースアイシャドウを重ねていくと、また違った発色をたのしむことができます。

お値段は、1色2,500円。筆が1,000前後だったと思います。光の反射がとてもきれいなので、ニキビを隠すときでも満足できると思います。 難を言えば、長く使って持ち運びしているとキャップ側にムースが移ってすぐ汚く固まってしまうこと。化粧直しがちょっと大変な作業になること。だと思います。片手でポンポンとはなおせないので。 量は充分なので、飽きるまで使ってあげることができます。

【クイックアイライナー】
筆タイプのアイライナーを使っています。 今まで、瞼と目の間の溝を埋めたいがために様々なペンシルライナーを試してきましたが、どれもこれも、もともと涙量の多い私の目ではパンダ目になる羽目に。 絶対に落ちないといわれている「シャネル」や「ディオール」のペンシルでもニキビはキレイに隠せず、結果は惨敗でした。

そこで、やはり筆タイプしかないのかな?と思い辿り着いたのが、ドラッグストアで1,000円と安かったアイライナーでした。 使用感としては筆が太めで使いやすく、ブラックがやさしい発色で馴染みやすかったので良しとしています。 ただ、上ラインは良いのですが、下のラインに少しでも使うとやはり数時間後には滲んでしまいます。

その分、メイクオフが簡単ではあるのですが、もう一歩がんばってほしい気も・・・。 ただ、多くのアイライナーが、最初は落ちにくかったのにも関わらず、使用しはじめてだいぶ経ったころに最初よりにじみやすくなっていくのに対し、このクイックアイライナーはにじみにくくなっている気がします。

どうやら、乾くまで少し時間がかかるものの、きちんと完全に乾くのを待ってあげることで、ずいぶんとにじみにくくなるようです。 また、下瞼のラインも睫毛の隙間であれば乾けば持つようになりました。 お化粧に時間をかけるタイプの人は、細いランコムのような筆タイプでも丁寧に描いていくのでしょうが、私のようにニキビで悩んでいる人は、一度ですらりとひける大ぶりの筆は助かります。

アイライナーに関しては、有名コスメメーカーとドラッグストアの低価格のものもそんなに差が感じないのが実際のところ。できれば、夏場の汗をかく時期でも使えるように研鑽していただけると、お値段的にも使い続けたい商品です。

【眉ブロウ】
今までは、ペンシルタイプやパウダーアイブロウが多かったので、アイマスカラを使ってみてその手軽さと自然なつけ心地に驚きました。 しかも、ウォーターレジスタンスで、汗にもにじまないのでニキビを目立たなくさせるために眉を直していた以前とは大違い。

眉マスカラ自体がきれいに眉毛の1本1本をコーティングしてくれるので、地眉の生えむらや色むらも自然にカバーしてくれて均一な眉毛が実現できます。 眉って時代のシンボルのようなところがありますよね。やっぱり現代の眉毛は、脱アムロの細毛眉を経て「ナチュラルでありながら色むらのない都会的な眉」ですよね。

アムロ眉時代に抜きすぎちゃって薄くなってしまってしまった人が多い30代女子。パウダーだとおでこのニキビが薄くならないために悩んでいたそんな友達にも、RMKのアイマスカラNは「眉の1本1本を均一に整えてくれるし、地肌についても自然」と好評です。

私は、真っ赤な口紅に合わせる用に01のブロンドと、通常メイクで使用する03のブラウンゴールドを使用しています。 眉は髪の色に合わせなくちゃいけない。と思い込んでいたのですが、このアイマスカラにしてからは、髪ではなくメイクの色味に合わせて使い分けています。それくらい、肌馴染みが良いので助かります。

カラーバリエーションは5種類。黒はなくて、全体的に茶系です。 ただ、赤みの強い色は日の光によっては赤の発色が強すぎて顔に違和感がでてしまうため、注意が必要です。 お値段は、税込み3,360円。ネットの格安ショップでもあまり安売りはしていないので、店頭で試して買うのがお勧めです。メイクオフも楽なので、一度試したらやめられなくなること間違いなしの一品です。

【マスカラ】
マスカラ難民って意外と多いように思います。 私は「せっかくこれ!!」というマスカラに出会っても、店頭に並ぶマスカラの移り変わりの早さについていけず、見つけては失いを繰り返しています。

結果的に、自分のような涙量の多いタイプには「お湯でオフ」タイプはむかないこと。高いからって意味が無いこと。安いファイバータイプのウォータープルーフマスカラのほうが、安心して使える。と納得していました。 でも、時代は「お湯でオフタイプ」主流時代。

使っていた安いファイバータイプはモデルチェンジの末、にじむものに変わってしまいました。 また漂流かと思い落胆していたところに登場したのが、ブラックマスカラです。 とにかく、つけたときの漆黒感が艶やかで、睫毛もダマにならず一本一本がトリートメントされているかのような付け心地です。

しかも、お湯でオフタイプにも関わらず落ちないのがすごいのでニキビ肌でも大丈夫。 ファイバーだと時間の経過でポロポロとカスが気になったりするのですが、ツヤが長時間持続されていて、水っぽいセクシーな仕上がりはちょっと感動でした。

日本人の短い下向き睫毛のために開発されたそうですが、私はもともと睫毛が天然パーマでビューラーを使わなくてもカールしているタイプの睫毛。カール感への物足りなさを訴える人も多いとのことでしたが、店員さんにも「お客様なら充分だと思います」を頂き、自分にジャストフィットだと感じています。

しかも、販売後すぐにモデルチェンジということも無いでしょうし、頬にニキビがあっても安心して使い続けることができそうです。 価格は、4,300円前後。他のマスカラに比べれば少し高いもののこの使用感なら納得です。 色は3色でブラックのほかにブルーとブラウンがあります。


ニキビ肌を防ごう